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私たち「彩たまご・生産流通グループ」では埼玉県生まれの「安全・安心・新鮮」なタマゴを「彩の国 埼玉産 彩たまご」と名付けました。そして、その生産・加工・流通における一連の履歴情報を遡及できるしくみづくりを行いました。
「彩の国 埼玉産 彩たまご」は、埼玉県の指導を受け、埼玉県内においてはじめてトレーサビリティー鶏卵としてのモデル販売を開始いたしました。
また、この「彩の国 埼玉産 彩たまご」は、埼玉県鶏卵販売農業協同組合による生産・安全衛生指導のもと、埼玉県鶏卵販売農業協同組合に加入しサルモネラ対策をはじめとする様々な安全衛生手法を用いて農場運営をしている
有限会社鈴木農場川本支店(深谷市)、松本ファーム有限会社(熊谷市)で生産され、HACCPの手法を取り入れ、鶏卵の安全確保を図るための衛生管理基準を定めて製造・管理している松本米穀精麦株式会社GPセンター(熊谷市)で洗卵・選別・包装し販売している鶏卵をいいます。
「彩の国 埼玉産 彩たまご」は、消費者の皆様が「このタマゴは、どんなニワトリが、どんなエサを食べ、どこで産んだタマゴなのか、農場や洗卵・選別工場の衛生状態はどうなのか、サルモネラ対策はどのように行われているのか」と、いった安全安心情報をインターネット上で見ることのできるタマゴです。
また、彩たまご生産流通グループは、今後も趣旨に賛同いただき、充分な安全衛生対策をしている生産農場、GPセンター、販売店を加え、より多くの埼玉産のたまごを、より多くの埼玉の皆様に、安心して食べていただける努力をしてまいります。
地元・埼玉でうまれた、安全・安心・新鮮な「彩の国 埼玉産 彩たまご」を、今後とも安心してお買い求めいただきますよう、お願い申し上げます。 |
埼玉県の取り組み(畜産品)
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トレーサビリティーシステムを導入した生産・流通体制を確立し、安全で安心な埼玉県産の卵を消費者に提供し、消費拡大を図っていく |
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ハセップ方式の考え方を取り入れた、埼玉県の「彩の国畜産物生産ガイドライン」により管理された家畜を対象に、生産・流通履歴を公開した畜産物の販売を行う |
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地元で取れた農産物を地元で消費しよう!という「地産地消(地域生産地域消費)」を推進する
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